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ザウルス選手諸君(2013.12.14)

131214ザウルス諸君


ザウルス選手諸君。

今日(12/14)の2試合を見て思ったことを少々。。。

1試合目(午前の試合)は非常に良かった。
みんな元気に声が出ていて
攻守交代の際の全力疾走もできている。
よく投げて、
よく打って、
よく守った。
結果、勝利。

2試合目(午後の試合)は逆。
まず元気がない。
打てない、取れない、走れない。
結果、敗北。

1試合目の相手が特別弱い?
2試合目の相手が特別強い?
そんなことはない。
どちらにも勝てるし、
気を抜けばどちらにも負ける。
実力は似たようなもんです。

どうやら最初の「流れ」が原因しているようだ。

1試合目、
相手の最初のチャンスを封じられたことと、
運よく先取点を取ってから、
チームがより元気になり、
「ザウルスのほうが強そう」
というムード作りに成功している。

勝てそうな雰囲気になるから
無意識に元気に声が出るし、
全力疾走もできる。

反対に2試合目は
先取点を取られ、
逆にこちらの満塁のチャンスを活かせなかったあたりから
「今度は負けるかも」
と思い込んでしまっている。
声が出なくなり、
さっき全力疾走できていた子が
全力で走ってない。

スポーツに限らず
映画でもテレビドラマでも
お笑いの世界だってそう、
最初の「つかみ」が大事って言うよね。
もちろん、
序盤で流れをつかむことも大事で
つかんだら勝ちやすいんだけど、
つかめなかった場合でも
あとから挽回して元気なプレーができないと
ホントに強いチームとは
言えないと思う。


何が言いたいか。。。
元気さえ持続できれば
どの試合でも勝てる見込みがあるということ。
数点ビハインドの場面でも
「逆転してやる!」って気持ちを維持しよう。

言葉にしてしまうと
当たり前すぎて心に響きにくいんだけど、
なんとか君たちに意識改革をしてもらいたい。

負けてても
「これひっくり返したら俺たちすげえよな」
と思って
カッコいい自分を想像しながら
興奮してプレーしよう。

↑ここ大事。
もう1回くりかえします。

負けてても
「これひっくり返したら俺たちすげえよな」
と思って
カッコいい自分を想像しながら
興奮してプレーしよう。


いいか、
試合に出てる9人だけでなく
ベンチも含め、
1人でも元気がない子がいたら勝てないぞ!

今日の1試合目で
いいプレー、いい声が出たということは、
実力は十分ついてきているということ。
確実に強くなってます。

今期、残りあと少し。
名門ザウルスを復活させるのは君たちだ。
自信を持とう!

29番より

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